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夫婦YouTuber、月100万円の副収入。発達障害の日常をポジティブに描く

マイナス成長が続く日本。もはや、単身で老後までの資金を稼ぎ続けるのは苦しい状況に。その中で注目されつつあるのが、協力して副業で稼ぐ夫婦たちの存在だ。最新の「夫婦で稼ぐ」事情を徹底取材! 一家団結で令和を生き抜く新たな稼ぎ方に迫る。

◆副業も共働き!勝ち組夫婦の戦略

▼スキルを生かした動画で月100万円の副収入
夫(31歳)/カメラマン
妻(28歳)/ヘアメイクアーティスト
副業:YouTuber/本業年収:夫婦で480万円/副業年収:夫婦で1200万円

 新しい副業として人気の動画配信。最近は夫婦や恋人同士で出演するケースも珍しくない。沖縄を拠点に、「サンセットスタジオTV(以下サンスタ)」と「ナカモトフウフのOkinawa Life Vlog」と2つのチャンネルを運営するナカモトダイスケ氏、妻のちゃんまり氏も現在注目の夫婦YouTuberだ。

「半分ノリで始めたところはありますが、本業のプロモーションになればと考えていました」

 そう語る夫のダイスケ氏の仕事はウエディングから広告まで扱うプロカメラマン。彼女もヘアメイクアーティストで、本業でもパートナーの関係だ。動画内容は撮影テクニックやメイク術をはじめ、日常や旅の記録など内容は幅広い。本業のスキルを生かしたオシャレで美しい映像が多いのも特徴だ。

「少し前のネット動画はバラエティ的な内容ばかりで技術を教えるものが少なかったんです。そこに勝機を感じました」(ダイスケ氏)

 もともと二人は名古屋で活動しており、仕事を通じて知り合い交際。その後、ダイスケ氏の故郷沖縄に移住したが、最初は仕事がなく、貯金を取り崩していたとか。

「でも、私たちの仕事であれば、どこに居てもなんとかやっていけるだろうと。不安はあまりなかったですね。まさかYouTuberになるとは思っていませんでしたけど(笑)」(ちゃんまり氏)

 二人の狙い通り、動画のチャンネル登録者数は、配信開始から約半年で1万人を突破。撮影の仕事も入るようになり、なんとか生活できる状態になった。

夫婦で稼ぐ!

◆発達障害のある夫との日常を描いたシリーズも

 現在、2つのチャンネルを合わせた登録者数は22万人。収入は月100万円を超え、それとは別に「ウチの商品を動画で紹介してほしい」といった企業案件の収入も月20万~30万円あり、本業の世帯月収40万円を大きく上回る。

「短期間でここまで伸びたきっかけとしては、発達障害のある夫との日常を描いたシリーズがバズったのが大きいですね。発達障害に関する動画は悲観的なものが多く、実生活を描けているものが少なかったんです。そこで私たちの体験を基に、前向きなイメージで発達障害の人間の日常がわかる動画を制作しました。この動画を配信してから、私たちを理想の夫婦とコメントしてくださる方が増えたように思います」(同)

 動画で収入を得るだけではなく、本業の依頼に繫がるなどの好影響が出ている。

「本業も動画も自分たちの好きなことをやっています。『好きだけじゃやっていけない』と言う人もいますが、好きなことで収入を得られたらそれに越したことはないと思うんです」(ダイスケ氏)

 本業では被写体を美しく仕上げることにこだわってきた二人。動画においても、日常の生活を美しくポジティブに描く夫婦の姿が、多くの人の心を摑んだようだ。


以上ですが、如何でしたでしょうか?
管理人からしたら非常に羨ましいですね~(><)素敵なパートナーがいて、本業があり副業もしっかりと稼いでいるとなるともはや羨ましいとしか。。。もちろんその人達の努力に、頑張りが合ってこそだと思うのですが。ただやはり自分たちが出来ること、得意なことというのは違うので、それを見つけて自分らしく頑張る以外には無いのかと思います。そのためには心身の健康が第一で、あせらずに少しずつ出来ることから始める以外ないと思っています。


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