For people with disabilities

就職・転職エージェントを利用するのに向いている人

障害者エージェント一覧

結論

登録してみないと分からないので登録してみましょう!

これは冗談ではなく、事実です。管理人がエージェントを利用してみた結果からそう思いました。

というのもエージェントは、当人の職歴・履歴、離職期間、エージェント担当者の考え方により、求人の紹介があるかないかが左右されます。

管理人は全てのサービスを利用したわけではないので一概に言えませんが、エージェントサービスというのは、あくまで無料のサービスだけど、エージェントの企業側からしたら営利目的のサービスでボランティアではないという事です。

ある程度手間を掛けて企業に紹介し、紹介料をもらうビジネスなわけです。

そのため、離職期間がある程度ある人、社会人経験がない人等は敬遠され、求人の紹介がない場合があります。管理人も、今まで一般就労の正社員しか経験がなく、前職からのみ離職期間があるだけでしたが、2社からは会うまでもなくお断りをされました。

ですので、エージェントを利用できる方というのは、「今まで一般就労だったけどオープン就労(障害者雇用)で働きたい人」、「今までも障害者就労だったけど、離職期間がほぼなく働いてきた人」などに向いていると思われます。

ただし、やはり障害者として新しい企業に行くということは、企業側もどの程度配慮が必要か、どの程度戦力になるか分からないので、給与は結構安くなります。
もちろん入社して実力を認めてもらえば昇進等あるかもしれませんが、基本的にはほとんど聞きません。

やはり初めに決まった条件がそのまま生きてしまうのと、障害者というくくりで見られてしまうので、上に上げる(昇進)という頭が初めからありません。

ですので、上記就労状況だった人は、クローズで転職活動をして、体調等が厳しくなってきたら、オープンにするというのもありだと思います。

日本の法律では、日本の会社に入るのも難しいけど、クビにするというのも難しいからです。

もしご興味あれば、過去に利用したことのある転職エージェントを下記ご参照下さい。

上記などの理由により、障害者向けのエージェントサービスは人を選ぶサービスだという事になります。

ただし、唯一atGPさんは、離職期間がかなりある管理人のこともキャリアカウンセリングして、求人の紹介をしてくれました。
また、なぜかツイッターのatGPさんの記事もいいねしてくれました。

キャリアカウンセリングして、求人紹介をしてくれたので、そりゃ悪く書くことはできないですよね?他はキャリアカウンセリングさえしてくれないし、返事もくれない企業さんもあるくらいなので。。。

atGPに関する記事は下記ご参照下さい。

上記でも述べましたが、当人の状況によりエージェント利用にも違いが出ると思います。逆にatGPさんが紹介しれくれない場合もあるかもしれませんし。

ですので、まずは3つほど登録して様子を見て、ダメなら他のエージェントを登録するなどが良いと思います。

もし全くだめなら、「就労移行支援事業所」を利用することも考えないと行けないと思います。

就労移行支援事業所に関する記事は下記ご参照下さい。

今回はこれで終わりとなりますが、如何でしたでしょうか?
今後何かリクエストがあれば、こちらで取材して記事にしたいと思います。

本記事が、皆様のお役に立てれば幸いでございます。

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