For people with disabilities

これからは発達障害持ちも変化を求められる時代!?

アイキャッチ画像働く人

上記の日本経済新聞にあるように、今やアパレルの販売員さんもネットでの販売が求められる時代です。

上記を要約すると、アパレル定員さんも時間がある時にそのお店の服を使った自分のコーディネートをSNSにアップして売上に繋げるというものです。それにより自分の給料にもそれが反映されるという歩合制のところも増えてきているようです。

これは、今までは画一的に言われたことを作業していれば良かったという仕事感から、新たに自分で良いものや良いことを提案して主体的に動かなければ給与に繋がらないということを示しています。

ということは、発達障害の人は自分の意見や考え方を変えるのが苦手、ASDの方は変化に弱いなどと言われていますが、今まで以上に変化する中でしっかりと変化に対応しなければいけなくなる可能性が高くなります。そうなるとますますついていけない人が増えるのではと危惧しています。

ただし、これはチャンスでもあります。そういう障害がない人でも年を重ねるにつれ、変化できなるなりますし、変化はチャンスと言われています。

また、発達障害持ちの人は、自分の興味持ったことには素晴らしい集中力を発揮します。

そういったことから、今後ますます格差の2極化や今までチャンスの無かった人にもチャンスが訪れる変化が増えていくのではと感じています。

下記は全文の内容ですので、興味ある方はご参照下さい。

以上


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